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瀬戸の島めぐり。 [観光]


クルージングツアーに参加してみました。

出発は広島港から。

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途中呉港に寄りました。

陸に上がった潜水艦があります。

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護衛艦とか

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潜水艦などが停泊していました。

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進んでいくと
塩の山も見えてきました。

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音戸大橋です。

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日本で一番短いといわれている
渡し舟。

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時刻表はなく
お客さんが桟橋にやってきたら
迎えに来てくれるそうです。

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ここの橋をくぐるときは
速度を落とし静かに運行することに
なっているそうです。

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吊り橋が見えてきました。

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いろいろな橋があって
この橋が何という名前の橋だったか
覚えていません・・・・。

最初の目的地は因島です。

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続きはこの次に。

いつも見てくださってありがとうございます。
今回は投稿だけです。
次回ゆっくり訪問させていただきます。



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龍頭が滝~雄滝~ [観光]

おそらく
全国的にも本当に珍しい滝だと思います。

龍頭が滝の続きで
今回は雄滝です。

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階段を登り切ると
滝が現れました。

滝の左側にある階段を見て
思い出しました。

滝の裏側に回って
裏見ができる滝であるということを・・・。

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空洞の中に入っていきます。

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もう幻想的というか
神秘的というか・・・・
自然が作り出した造形美に感動しました。

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肌に霧のように降りかかってくる
水しぶきがものすごく心地よかったです。

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時が止まって
水だけが流れている感じでした。

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ただ気を付けないといけないのは
この辺りは山が深くクマが出没するかも・・・
ということを聞いていたので
注意しながら空洞に入りました。

一旦中に入るとここは
涼しくて空気が良くて
ものすごく心地いい空間でした。

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後から聞いたけど
この滝には仏様の姿が浮かぶそうです。


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自分が撮った写真を見てみたけど
仏様の姿は写っていませんでした。

まだまだいろいろと
修行が足らないということでしょうね。

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それはそうと
昨日は日本ハムファイターズが優勝しました。
ファンとしてはやっぱりうれしいことです☆

今年の日本シリーズは
ファイターズ対広島
ということを想定してすでに
休みだけは確保しました。

まだこの先どうなるかわからないよ
と言われても
気ばかりが早やります(;'∀')。。。。。
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龍頭が滝~雌滝~ [観光]

須佐神社へお参りした後
幻想的な滝を見に行きました。

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駐車場に車を止めて
滝への道を進んでいくと
雌滝への道と雄滝への道へと
2つに分かれています。


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ここは龍頭が滝(雌滝と雄滝)への入口です。

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先に雄滝の方へ行ってみることに
しました。


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雄滝までは階段が続いているようです。

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階段を上っていると
半分くらい行った所に
「雌滝」への案内を見つけました。

ここからも行けるようです。

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おそらく入口にあった雌滝の方への
道は整備されていると思いますが
この階段から脇にそれて行ってみると
足場が悪く気を付けないと転びそうになるような道でした。

とりあえず
足元に気を付けてまずは雌滝の方に
行ってみました。

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勢いよく流れ落ちる滝の音が
聞こえてきました。

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連日の雨で水量も増しているせいか
どんどん水が流れてきます。

この日も今にも雨粒が落ちてきそうな天気だったので
暫し滝の流れ落ちる音を聞いて・・・・というわけにもいかず
足早に雄滝の方へ向かいました。

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雄滝は次回紹介します。

以前、何回かはここに来たことがあるはずですが
その雄滝が裏見ができる滝であるということを
すかっり忘れていました(;´・ω・)。。。。。

まるでおろちが住んでいたかのような
すっぽり空いた空洞から
滝のカーテンを見ることができます。

すごく感動的でした。


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島根のパワースポットへ。 [暮らしの雑記]

島根県内で最強のパワースポットとされている
須佐神社にお参りしてきました。

ここ「須佐神社」は
最近テレビや雑誌などでも
パワースポットとして紹介されるようになって
訪れる人もかなり増えているそうです。


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ヤマタノオロチを退治した
須佐之男命の御霊をお祀りしてある神社です。


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鳥居をくぐると
なんだか
空気が変わる感じがします。


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鳥居をくぐってすぐのところに
亀がいます。

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特に古いものではないみたいで
おそらく奉納されたものだと思われます。

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参道の脇に「塩井」とあったので
近づいてみました。

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この井戸は大社の稲佐の浜とつながっていて
須佐之男命がこの地を清めるのに使われた。
というようなことが書かれてありました。

稲佐の浜とつながっているといっても
須佐神社と稲佐の浜って正確にはわかりませんが
約40キロ以上は離れていると思います。

だからとても不思議なことです。

少しお水をいただいてみましたが
塩の味はほとんど感じられませんでした。

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拝殿に手を合わせました。

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本殿は裏にあります。

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そして本殿の裏には
樹齢約1300年といわれる
大杉があります。

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大杉には囲いがしてありますが
囲いからはみ出している大きな根に
そっと触れてパワーを分けてもらうことはできます。


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この大杉にはやはりものすごいパワーが
あるみたいです。

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大杉の近くに「相生の松」があった跡というのがあって
一本で男松と女松の両肌をもった松の木があったそうです。

今はその跡だけが残っています。

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この神社にお参りした後は
心身ともにすっきりさわやかな気分になりました。

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島根で一番のパワースポットと言われる
所以を実感できた気がします。
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日御碕灯台へ。 [観光]

日御碕神社を後にして
灯台に到着しました。


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明治の後半に建てられた灯台です。

真っ白な灯台と変わりゆく空の情景が
素晴らしいです。

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灯台に登ってみる前に
遊歩道を歩いてみます。

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遊歩道からは珍しい岩盤を眺めたり
奇岩の上を
注意を払いながら歩いたりもできます。

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松林からも灯台の先端が
覗いています。

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前にあるのが経島と言って
ウミネコの繁殖地となっています。

今は日御碕神社に祀られている天照大神が
以前はこの島に祀られていたそうです。

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経島は今でも神域で
人の立ち入りは禁止されています。

11月頃になるとウミネコがやってきて
春頃産卵し子育てをして7月頃旅立っていくそうです。

なのでこの季節はウミネコの姿はありません。


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遊歩道の両脇には松が生えていて
その間から灯台を望むことができます。

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雲がうろこ雲に変わってました。

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灯台の中に入ってみます。

入場料は200円でした。


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急な螺旋階段を約160段
登っていきます。

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かなり急で狭い階段なので
下を見るとちょっと怖いかも・・・・。

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頂上に着いて外に出てみました。

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この大きなライトで
海を守っているんでしょうね。

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それにしても美しい灯台です。

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日御碕神社へ。 [観光]

日御碕灯台に着くまでのところに
日御碕神社はあります。


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駐車場周辺
境内は一部工事中のところが
ありました。

まるで出雲の竜宮城とでも
言いたくなるような
雰囲気です。

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立派な楼門の左右には
木彫りの阿吽の狛犬が
座っていました。



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大変貴重な物だと思われます。


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楼門をくぐった先には
「下の宮」天照大神が祭られています。

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後ろに回ってみると拝殿があります。

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楼門をくぐって右の方の
階段の上には
「上の宮」(スサノオノミコト)が祭られています。

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この下の宮と上の宮を合わせて
日御碕神社というそうです。

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神話に出てくる二神様が祭られている
この神社は
厄除けや縁結びの御利益があるそうです。

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稲佐の浜へ。 [観光]

帰省して2日目は
天気が回復したので
出雲大社の先にある
稲佐の浜に行ってみました。

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ここは10月になると
全国の神様をお迎えする場所
として有名な浜ですが


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考えみるとこの辺りの
景観も随分と変わってしまいました。

子供の頃は家から一番近い海水浴場がここだったので
よく連れてきてもらったものです。


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これは弁天島という名前がついています。

何年か前まではこの頂上に松の木があって
夕日に映える松の木に
感動を覚えたものですが
その松の木も枯れてなくなっています(-_-;)・・・・。

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ここに祀られているのは
海の神霊ということです。

以前はこの弁天島は海水に浸かっていましたが
今では砂浜が広がって
近くまで歩いて行くことができます。


弁天島が海水に浸かっていて
島のてっぺんには松の木のある風景は
今では見られなくなり
今は昔の話となってしまいました・・・・。

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ここまで来たついでに
日御碕灯台を目指してみました。

途中展望台があったので
車を止めて登ってみました。

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展望図によると
すぐ右下に見えるのが「筆投島」。


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そして
すぐ下に見える岩が
「くじら岩」と名前がついています。


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海の中に点々とする岩にも
全部名前がついているみたいです。

雲がかかっていてはっきりとわかりませんが
見晴らしがよければ
向こうには三瓶山が見えるはずです。

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吹いてくる風が心地よかったあ(*'▽')。。。。
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島根の来待温泉と菅原天満宮。 [暮らしの雑記]

島根に帰省した日は
台風の影響で天気が悪かったので
温泉にでも浸かってゆっくりしようと思って
来待(きまち)温泉に行ってみました。


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ここは
温泉とお食事処がある
施設です。

お風呂は温かい温泉と
32度くらいのちょっと冷たい温泉の
2種類しかないですが
交互に入っていると体の芯から
程よく温まってくるような
とても心地の良い湯です。

お食事処もあります。

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駐車場の前には
田んぼがあって稲が干してありました。

こういう光景は珍しいですよね。


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お風呂上がりにまだ雨が降っていたけど
ここから近くにある菅原天満宮にお参りしてみました。

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赤い橋は「とおりゃんせ橋」と
いうそうです。

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橋を渡ってからは草の中を歩くようなので
こういう天気の悪い日には足元注意です。


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手を清めてお参りします。

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ここの菅原天満宮は
菅原道真の誕生の地という
云われがあるそうです。

全国に何か所か云われがあるうちの
1つだということです。


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鳥居のすぐ後ろには
牛が座っています。

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その後ろには
水が湧き出ていました。

縁起のよさそうなお水なので
一口いただいておきました。

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石段を登りきったところに拝殿があります。

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本殿が後ろ側にあったので
右から回ってみましたが
入れなくなっていました。

私はお参りできないかと思って
帰りましたが
左側から回ったら階段があって
そこからお参りできるそうです。

家に帰ってから聞いたので
今回はお参りできなかったので
今度行ってみます。

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後、広い駐車場の入口には
出雲そばのお店がありましたが
土日と25日にだけ営業しているそうです。

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広島縮景園。 [観光]

先週の台風で休みがもらえて
帰省していたので間が空いてしまいました。

話は前の記事の続きになりますが
恐竜展を見た後
縮景園に100円で入園することが
できるということだったので
入ってみました。


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昨年ここを訪れてから
約1年ぶりくらいです。

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美術館から縮景園へ出て
ぐるっと1周してみます。

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この石灯籠は
楊貴妃型石灯籠と言って
京都の大徳寺にある千利休のお墓と
この2つが楊貴妃型と呼ばれ
貴重なものであるというような
ことが書かれてありました。


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あの橋は渡ることもできますが
かなり急です。

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降りる時が結構大変。

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でも橋は渡らなくても
橋の脇に道があるので
向こう側へ行くことができます。

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暑さのせいでしょうか・・
水の循環がよくないのでしょうか・・
よくわかりませんが
池からは生臭いような臭いがしていました。

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大恐竜展。 [暮らしの雑記]

チケットを購入していたので
広島県立美術館で9/4まで開催中の
大恐竜展に行ってみました。

ここ最近全く広島の中心街に
出かけてないので
街の様子もわからなくて
ランチも適当に済ませました。

冷しゃぶ定食を食べました。

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恐竜展の特典付き前売り券を買っていたので
このパネルの絵と同じ
クリアファイルがもらえました。

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美術館の入口では
スピノサウルスの全身骨格がお出迎え。

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○○ケラトプスの頭。

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こちらは最大級の角竜。
トリケラトプス


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恐竜は肌の色がどんな色だったかは
あまり判明していないので
白い部分は想像してみて・・・・
ということで白くなっていたと思います。

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このペレカニミムス(ダチョウ恐竜の仲間)
には羽毛はなかったとされていましたが
近年羽毛で覆われていたことが分かったそうです。


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後は福井県で見つかった恐竜の骨格。

フクイ~と名前がついています。

フクイラプトル。

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フクイベナートル。
今年の2月に発見されたばかりの
小型の恐竜です。

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今回は写真もOKだったので
ゆっくり見て回れたし
大人でも結構楽しめました(*^^)v。。


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